BIOGRAPHY

name/Christina Maria Aguilera
birth day/18.Dec.1980
gender/female
from/N.Y.USA
son/Max Liron Bratman

幼い頃より歌うことが大好きで、若干8歳にして「Star Search」というオーディション番組に出演。だが、結果は不合格。しかし、同じ年にNFLとMLBで試合前の国歌斉唱という舞台を経験。その後、12歳でディズニーの子供向け番組「Mickey Mouse Club」に出演。同期には、ブリトニー・スピアーズや、インシンクのジャスティン・ティンバーレイク、女優のケリー・ラッセルに、俳優のジョシュア・スコットがいる。彼女が、世界的に知られるようになったのは、「Come On Over Baby」。全米1位を獲得し、その年のグラミー賞最優秀新人賞を受賞する。ちなみに、その時のライバルとして名前が出たのが、同期でもあるブリトニー・スピアーズである。その頃から、二人はよく比較されるようになる。デビューより彼女はアイドル路線を辿ってきた。後に彼女は、その頃の流れだとしている。だが、彼女が個性を前面に出してきたのは、ミッシー・エリオットによるプロデュース曲「Lady Marmalade」。映画「ムーラン・ルージュ」のテーマ曲として作られたが、センターを陣取る派手なコスチュームとメイクに彩られたクリスティーナは、圧巻だった。もちろん同曲はグラミー賞を獲得する。後2001年、スペイン語アルバム「Mi Reflejo」をリリースし、見事にラテングラミーで最優秀ポップボーカルアルバムを受賞する。翌年2002年には、セカンドアルバムとなる「Stripped」が大ヒット。今までのイメージを一新する曲が多く、とくに「Dirrty」では、セクシーで挑発的なコスチュームが話題となる。また、同じく収録されている「Beautiful」では、社会的弱者や同性愛者への共感を歌った曲として高く評価された。2006年発売の3枚目のアルバム「Back to Basic」では、50年代風のブロンドに、ゴシックなファッションにチェンジした新しいクリスティーナを披露。同アルバム収録曲「Ain’t No Other Man」や「Hurt」は名曲である。そしてその2年後、2008年には初のベストアルバム「Keeps Gettin’ Better」を発売。ゴシックファッションからまたしても一新し、ポップスタイルへ。私生活では、過去にバックダンサーのジョージ・サントスや、俳優のルーク・ウィルソンと交際。その後、2005年に結婚した作曲家で音楽業界の重役ジョーダン・ブラットマンとの間にできた第一子マックス・リロン・ブラットマンを2008年1月11日に出産している。しかし、2010年、和解しがたい不和を理由にジョーダンと離婚する。

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